【ウォーキング・デッド シーズン1】2話「生き残るための方法」あらすじと感想(ネタバレあり)

第一話の最後に戦車の中へ隠れたが、外はウォーカーだらけとなってしまったリック。

そんな中無線で話しかけてきた男はいったいだれなのか?

続きが気になる第二話「生き残るための方法」のあらすじをさっそくみていきましょう!

ウォーキングデッド シーズン1 第2話のあらすじ

第2話はリックの妻ローリや息子カールが生活しているキャンプから始まる。

ローリは息子カールの世話を、キャンプ1の年配者である初老の男性デールに任せ、キノコ採りへと出かける。

森の中へと入り、奥へと進んでいくと不穏な空気を感じ取るローリ。

その時いきなり口を手で塞がれ、振り返るとそこにいたのはシェーンだった。

「心臓が止まるかと思ったわ!」といいながらもどこかうれしそうなローリ。

シェーンはローリを押し倒し、肉体関係を持ったのだった。

 

そのころリックは戦車内の無線で謎の男と会話をしていた。

「俺が見えているのか?」というリックの問いに対し、男は「ああ見えてる、だが残念なことに戦車の外はウォーカーに囲まれちまってる」と伝えた。

「なにか逃げるためのアドバイスは?」と続いて聞くと「戦車の後ろの通りはわりかし空いてる。そこなら逃げられるかもしれない」という。

「戦車の右側に降りてそのまままっすぐ走れ!50mほどいったところで待ってる」と言われたリックは、戦車の中にあった銃を持ち、外へと出た。

たくさんのウォーカーが迫ってくる中、男に指示されたところまで到着するとそこにいたのは一人の東洋人の「グレン」と名乗る男だった。

グレンに連れられ、デパートの中へと逃げ込むことに成功したリック。そこにいたのはグレンの仲間たちで、避難所から食料を探すためにアトランタへと来ていたという。

「なんてことしてくれたの、殺してやる!」と、グレンの仲間アンドレアにいきなり銃を突き付けられるリック。

音や人の気配に寄ってくるウォーカーは、リックの銃声を聞いてデパートの周りを覆いつくしていたのだ。

そのとき、デパートの屋上でも銃声が鳴り響く。

「嘘でしょ、メルルだわ・・・!どういうつもり!」急いで全員が屋上へと向かった。

屋上にいた白人のメルルに対し、「奴らを呼び寄せてどうする!」と黒人の男性Tドッグが詰め寄ると、人種差別発言から二人は殴り合いの喧嘩をはじめた。

一方的に殴られ続けたTドッグは、メルルに馬乗りされ銃を突きつけられる。

「俺がボスだ、良いか?」と宣言するメルルに対して、リックが後ろから殴りかかり、手錠でメルルの手首を排水管へとつないだ。

リックは「俺はもう保安官じゃない、妻と息子を探しているただの男だ。その邪魔をするやつは殺す」と言い放った。

 

ウォーカーに囲まれてしまったデパートからどうにか脱出する方法を模索するリック達。

通りからは脱出できないと考えた彼らは、地下の下水道を使った脱出を思いつき、グレンとモラリスは下水道の偵察、リックとアンドレアはデパート入り口の警備へとあたった。

 

リックとふたりきりになったアンドレアは「銃を突き付けてごめんなさい」と言い、リックは「次からは安全装置を外せよ、でないと撃てない」と笑みを浮かべながら言った。

 

下水道を進んだグレンとモラリスは、突き当りに鉄格子があること知り、

 

 

 

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