【ネタバレあり】プリズンブレイク(シーズン1)第3話のあらすじと感想!

これまでのプリズンブレイクは・・・!

第2話ではマイケルがアブルッチに足の小指を切られるか否か、という展開で終わりました。

ではさっそく第3話のあらすじをどうぞ!

あらすじ

やはりマイケルは足の指を2本きられていた。

その現場を偶然見かけた看守が「大変だ!」とほかの看守を集める。

ベリックはアブルッチに「話をするだけだといったろ!」と言うがアブルッチは「エスカレートしちまってな」と答えた。

ベリックが事故だと片付け、不審に思うタンクレディ医師をおさめた。

 

刑務作業中、マイケルは携帯電話のようなものをスクレの前で隠した。

携帯の持ち込みは一番重い罰を受ける刑務所、スクレは動揺を隠せないが、マイケルは「お前は何も見てなかったことにしろ」とその場を乗り切った。

 

ベロニカはクラブシモンズの元恋人ルティシアにもう一度話を聞くため彼女の自宅に向かった。

そこにはおびえた表情で銃を構えるルティシアが。

ベロニカを敵だと勘違いしていたが話をすると納得し、黒幕はだれかオフィスではなしてくれることになる。

 

シーンは変わり、リンカーンとベリックの会話に。

リンカーンが「刑務所の中に携帯を隠してあるぞ」と密告。

ベリックが誰かを尋ねると「スクレってやつ知ってるな?そいつが知ってるはずだ」と答えた。

そう、マイケルと同じ独房のスクレはだれにでもなんでも話してしまう人物だった。脱獄のことを誰かにしゃべってしまう人物かどうか、スクレをテストするのであった。

 

案の定ベリックに呼び出されたスクレ。携帯電話の場所を吐けと強く迫られるが、スクレが場所を言うことはなかった。そのことで恋人マリクルーズと会える唯一の機会「夫婦面会」を禁止されてしまった。

 

そのあとマイケルに「話さなかった代わりに好きなだけあの携帯使わせてもらうぞ」と言うスクレ。しかしマイケルは「それは難しいな」と言う。

なぜならあの携帯電話は、石鹸で作られた偽物だったのだ。

夫婦面会を禁止されたスクレは激怒するがマイケルは「夫婦面会より塀を出て会えるほうがいいだろ?」と言う。

だが残り刑期16ヶ月しかないスクレは「房に穴あけたりしたら、お前の頭もかち割ってやる!」と言い残し去っていった。

 

ルティシアはベロニカの事務所を訪れ、リンカーンとクラブシモンズの関係を話す。

リンカーンはクラブに9万ドル借金していたが、ある日突然支払われた。

それを払ったのはリンカーンではなく政府だったというのだ。

そこまで話すとルティシアはタバコを吸いに外に出ていった。

ルティシアの話した内容をタイピングしている途中、ベロニカは気配を感じ上を向くと、そこに立っていたのは政府組織シークレットサービスのケラーマンだった。

ケラーマンは無罪の証拠があるなら私が協力すると申し出るが、ベロニカは一蹴する。

政府に監視されていたルティシアが喫煙から戻ってこないことで嫌な予感がしたベロニカは喫煙室に向かうが、そこにあったのは火のついたままのタバコのみだった・・・。

 

マイケルが房から脱獄する計画を立てていることを知ったスクレは房を変えてもらうよう要請し、でていってしまった。

 

一方アブルッチは、マイケルが暴力には屈しないことを理解し、方針を変えた。友好的な関係を築き、フィバナッチの居所を聞こうと考えた。

「これはまずはその意思表示だ」と言い、マイケルに恋人を殺されたと恨んで、命を狙っているTバックをリンチして黙らせた。

そこでマイケルは「俺はフィバナッチを差し出し、お前は飛行機を手配してくれ」と交渉し、アブルッチはOKをだした。

 

空きがでたマイケルの房には精神科棟からヘイワイヤーという精神異常者が送られてきた。

ヘイワイヤーは仲間に入れられないと判断したマイケルは、夜の就寝後に作業しようとする。

しかし作業しようとするマイケルに対し、ヘイワイヤーは「俺は神経異常で眠れないんだ」という。

それはマイケルの脱獄計画が無に帰すことを意味していた。

ここで3話終了です。

感想と解説

政府絡みの陰謀だと確信が持てた3話でしたね。

ってことはリンカーンは本当に無罪なんだな・・・。

ルティシアも絶対殺される流れじゃん、と思ってたら案の定。

そして仲間だと思ったアブルッチにぼこぼこにされるTバック(笑)かわいそう。

これからヘイワイヤーがいる中でどうやって脱獄を実現していくのか・・・。楽しみですね。

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