「オレのことスキでしょ」第3話の詳細なあらすじと考察・感想!

「オレのことスキでしょ」第3話 チャンピオン

第2話は主人公シンとギュウォンがお互いに怒りをぶつけあい、対立から始まったが、理由を知ることで少しだけ2人の距離が近づきましたね。

表情や歌声から切ない感情が伝わってくる第2話のラスト。シンは何を、誰を思って歌っているのか。そんなシンの歌を聞いてギュウォンも心を動かされたような表情・・・。

第3話では100周年記念舞台が始動していく。オーディションの合格者は誰になるのか。舞台監督ソクヒョンと教授ユンスの過去もあきらかになっていきます。

それでは第3話のあらすじをどうぞ!

オレのことスキでしょ「オレのことスキでしょ」第3話のあらすじ

回想とともにシンの歌うバラードが流れる。

ライブ終わりにギュウォンはシンに話しかけ、反省文のことを伝える。「二人分書け」と言われるがそれを断ると「役立たず」と捨て台詞を吐きシンは去って行く。

ユンスの家の前でシンが待っていた。帰宅したユンスに「今日父に会った。」と話し「どうしても誰かに話したくて」と続けた。去ろうとしたシンにユンスは「よかったね。」と声をかけた。

記念公演の監督や関わる教授たちの顔合わせにて、ソクヒョンが書き直す記念公演の脚本の筋書きは

『彼女の夢はスター』

『同じ大学生の恋人がいる』

『夢のため彼を捨てて旅立つが事故に遭い戻ってくる』

というものだった。それを聞いて複雑な表情をするユンス。テジュンがソクヒョンを外に連れ出し、「復讐のつもりか」「これ以上彼女を傷つけるな」と言う。

ギュウォンとシンは教授に反省文を出しに行く。恋人同士かと聞かれ否定する。反省文だけでは足りないと判断した教授は「演劇科の小道具倉庫を掃除しなさい」と命じる。2人で倉庫に行き、小道具で遊び始めた時、突然電気が消えつくと至近距離にお互いの顔があってシンが驚く 。掃除が終わり鍵を返す。

シンがギュウォンに自転車の鍵を渡し「パンクを修理してこい」と言う。ギュウォンがシンの自転車を押して歩いているとヒジュに「シンの何なの?」と聞かれる。ギュウォンは「シンのことを諦めて」と言われ、また監督のソクヒョンに気に入られているギュウォンのことを気にくわない様子で捨て台詞を吐き、ヒジュは去って行く。

パンクを直しカタルシスに自転車を届けるギュウォン。カタルシスの中に入ると、ソクヒョンがシンに話しかけていた。ギュウォンがそこに到着し、ソクヒョンはオーディションの話をする。ソクヒョンがギュウォンに主人公の話をするとシンは鼻で笑い去ろうとしたところでギュウォンはシンに自転車の鍵を投げつける。シンはギュウォンに「あのカヤグムの音もう一度聴きたい」と言う。監督はギュウォンにオーディションを受けてみないかと言い、奨学金が出ると聞くとギュウォンは悩み始める。

ギュウォンは風花としてオーディションを受けることを決めメンバーと練習を始める。

大学全体でオーディションに向けての準備が始まる。

ソクヒョンはギヨンという学生に会いに来たがテジュンに休学中であると教えられる。ギヨンとは才能があるのに本番恐怖症の学生である。ソクヒョンはギヨンを記念公演の主役にしたいため、会いに行きオーディションのことを伝えるが立ち去られてしまう。

一人練習を終えたヒジュをジュニは「バイクで送る」と言う。文句を言いながらもそれに甘えたヒジュだったが、途中から雨が降り出しずぶ濡れになってしまう。怒るヒジュにジュニがお菓子を差し出すが「二度とその顔見せないで」と言い家に入ってしまう。

オーディションが始まる。

ヒジュは39度の熱がでてしまいジュニを恨む。

オーディションが進んでいく。演奏・歌・演劇 ・ダンスなど様々なことで自己アピールをし挑戦していく学生たち。

騙されたギヨンがオーディションにつき、受けずに出ようとするが次に控えていた風花の演奏が始まり、これに合わせてギヨンが歌い始め、一同が圧倒される。

オーディションが終わるがヒジュがまだ残っていた。テジュンにヒジュの母から電話がきた。内容はヒジュが入院することになり、オーディションに行けないがヒジュが舞台の主役になれるよう教授たちの説得を頼むものだった。ソクヒョンはそれを断り立ち去る。

ヒジュの入院を聞いたジュニは食事の途中でヒジュのもとに駆けつける。病室で泣き続けるヒジュのもとにジュニがつくが責められてしまう。

ジュニがソクヒョンにヒジュにチャンスをくれるように頼む。断るソクヒョンにヒジュのことを「愛している」と伝えくいさがるが、ソクヒョンは車に乗り込み去ってしまう。

車の後をバイクで追い、ソクヒョンにメッセージを書いたメモを残す。

ジュニは突然ヒジュを病院から連れ出し夜の学校に連れてくる。そこでヒジュを手作りの舞台に立たせる。ソクヒョンもそこに呼ばれていた。ヒジュはジュニの手作りの舞台に感謝した。

オーディション合格者が発表され、風花・ヒジュ・ギヨンなどが受かった。

合格者が集められ、そこにステューピッドも呼ばれる。ソクヒョンが合格者に対し話し始める。

ステューピッドはオーディションを受けていないが推薦で舞台音楽として呼ばれた。シンは舞台への参加を断ろうとするがユンスの姿を見て止まり、ユンスを目で追う。ギュウォンは風花のメンバーとして合格したと思ったが、ソクヒョンに演奏ではなく演技をしてもらうと言われる。

ギュウォンは戸惑い周りに目をやると、シンがユンスを見つめ、ユンスはソクヒョンを見つめていた。

ギュウォンは「何だろう この空気と この気持ち・・・   なに?」と戸惑う。

「オレのことスキでしょ」第3話のあらすじ

第3話で気になったのは病院で共にギターを弾いたヒョンスはシンの父親だったこと。母は隠してるみたいだし、シンは知っていることを隠してるみたい。深まる家族の謎~。シンはユンスに嬉しそうに父に会ったことを話していて、好きな人だから自分がうれしかったこと話したくなったのかなって、毒舌王子様キャラだけど自分の好きな人に対しては普通に恋してる男の子なんだなって思いました。シンの言葉に「よかったね」って返したユンスはシンの家族の事情知っているのかな・・・?ここの関係も気になりますね。

100周年記念舞台の筋書きはソクヒョンとユンスの過去をあらわす内容となっていたみたいだけど、ソクヒョンはなんでそんな嫌味みたいなことをするのか。ユンスの表情を見ても、お互い素直になっていない気がして、わざと相手を嫌おうとしているような複雑な感情がある気がします。ユンスはシンの片思いの相手だけど、ソクヒョンとユンスの学生とは違う大人の恋愛も今後どう進展していくのか注目していきたいです。

少し関係が動いたのはヒジュとジュニもですね。ヒジュはジュニに冷たいし、雨に濡れて風邪をひいてしまったことで嫌ってしまったけど、手作りの舞台に関しては感謝していたし、本気で嫌がっているわけではなさそうです。けどヒジュはシンのことが好きみたいですね。思い返せば何度かシンのことを気にしているような姿があったように思います。シンと結ばれるとかはなさそうだけど、ヒジュとジュニも今後進展していきそう。

第3話は100周年記念舞台のオーデションがメインの話になっていました。男性の主役はソクヒョンが引っ張ってきたギヨンでしょう。ただ女性のほうはヒジュなのかな・・・?オーデションには合格していましたが、あくまで監督のソクヒョンはギュウォンを推しているように見えます。風花として受かったのかと思いきや、ギュウォンはソクヒョンに演技をするキャストのほうに入れられているので主役なのかなと思ってしまいます。このドラマの中で100周年記念舞台は大きな見せ場の一つとなるようです。

舞台が本格的に始動していき、いくつかの恋愛が動き始めてますます目が離せなくなってきました。

シンがギュウォンに言った「あのカヤグムの音もう一度聴きたい」はどんな意味で言ったのか。また第3話の最後のギュウォンの言葉が意味することは・・・?第4話に期待が高まります。

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