「オレのことスキでしょ」第2話の詳細なあらすじと考察・感想!

 

「教えようか。史上最低な自分勝手男がモテる理由を。」というシンの言葉で終わった第1話。

どんなラブストーリーが始まるのかと思いきや、第2話は対立から始まります。

周りがヒートアップしていき巻き込まれていく形で大学全体からの注目が集まる対決となっていく。果たして、国楽科のギュウォン率いる風花と実用音楽科のシン率いるザ・ステューピッドどちらが勝つのか。

それでは第2話の詳細なあらすじをどうぞ!

オレのことスキでしょ 第2話「それが世界のすべて」のあらすじ

シンは「負けたら1ヶ月パシリ 」という条件でギュウォンに楽器演奏の勝負を挑み、勝負の日程を3日後に決める。

人間国宝の祖父に勘当され、家を出て行ったギュウオンの父イ・ソンギ。2人は電話で話す仲の良い親子だが、祖父には父とのやりとりは内緒にしている。

大学の掲示板に対戦する旨のポスターが貼られてしまい「風花」と「ザ・ステューピッド」の勝負は、国楽科と実学科を巻き込んでの大ごとになっていた。

ユンスはいつもの夜間の練習中に転んでしまう。

そこにシンではなく監督のソクヒョンが現れる。ソクヒョンがいなくなった後、涙を流すユンスを見てシンが複雑な表情をする。

ギュウォンは祖父ドジンに勝負の話をすると、国楽をバカにされたことに腹を立てたドジンはギュウォンに「寝ないで練習しろ」言い、稽古をつける。

ソクヒョンがすでに出来上がっている脚本を作り直すと言う。ソクヒョンと演劇科科長イム・テジュンは先輩後輩の仲である。【舞台に立つ学生をオーディションで決める】というソクヒョンにテジュンは「主人公は理事長の娘であるハン・ヒジュだ」という。

ハン・ヒジュは一人でダンスの練習をしている。それをジュニがずっと見ている。

ジュニが差し出したお菓子を「太るから食べれない」と言い断るが結局食べてしまい、食べたお菓子をヒジュは太りたくないという思いからトイレで吐いてしまう。

学生の中でも「記念公演の主人公はヒジュ」だと話が広がりつつある。

ライブ前の準備中に、ジュニが話し始め国楽科の教授がチャリティーライブの日に亡くなったことをシンが知る。

学生や教授たちも集まり、楽器演奏対決が始まる。シンが対決前にギュウォンに謝るが、その理由がわからないギュウォンは「急に怖くなった?」と聞く。シンはこの挑発を受け勝負が始まる。

運命のコイントス。

先攻はザ・ステューピッドからとなる。ギュウォンの祖父も勝負の場に駆けつける。

ザ・ステューピッドの演奏が終わり、風花が続いて演奏を始める。曲の盛り上がり、ここからというときにギュウォンのカヤグムの弦が切れてしまい演奏が止まり終わってしまう。

シンは複雑な表情でその様子を見ていた。投票はステューピッドの圧勝に終わる。

ギュウォンの友人のボウンは、ザ・ステューピッドのドラム兼リーダーのジュニと夕飯を食べていた。

奢ると言ったもののジュニのあまりにすごい食べっぷりにボウンはお金が足りなくなってしまう。

ボウンはギュウォンに、ジュニはシンに連絡をする。来るのが早かったギュウォンが足りない分のお金を支払い、シンが到着するがジュニがボウンを送ると言い別れる。

ここでシンがギュウォンに国楽科の教授が亡くなったことを聞いたと言い、ライブに行かなかったことをギュウォンに謝る。ギュウォンは「妹の病気で親が仕事中であった」というライブに来れなかった理由をシンから聞く。

八つ当たりだったと謝ろうとするギュウォンにシンは先に謝る。しかし勝負は勝負であり、「パシリの約束は守ってもらう」と言うと2人は反対方向に帰っていく。

学内をまわりから隠れるように歩くギュウォン。

そこにシンが通りかかり携帯の番号をギュウォンに聞く。理由は「用件を伝えるため」だと言う。勝手に携帯をいじり、自身の番号をギュウォンの携帯に登録する。

シンの母ソン・ジヨンに イ・ヒョンスの家内と名乗る人から電話がくる。ジヨンはヒョンスの家内と会い、シンをヒョンスに会わせてあげてほしいというお願いをされる。ジヨンが病院に行きヒョンスに会い「もう来ない。さようなら。」と伝え、ジヨンの去り際にヒョンスは「すまない。」と伝えるとジヨンは涙を流す。

シンの母ジヨンはギュウォンの父と電話で話す。ギュウォンの父はジヨンにヒョンスにシンを「会わせてやれ」「シンのためだ」と返す。

ギュウォンは学校に着くとすぐにシンから電話がきて「授業の代返をしてくれ」と言われる。

シンはジヨンと車で「先生」のところに向かう 。

ジヨンはその先生は「仕事でお世話になった人」だとシンに伝える。ジヨンとシンが病院につき。シンに部屋番号を伝え ジヨンは車で待っている。

ギターを持ってシンが向かい、ヒョンスと対面する。ヒョンスに促されギターを弾くシン。ギターをとりだし、シンにあわせてヒョンスが弾き始める。

代返がバレてしまい怒った教授にギュウォンは反省文出すように言われる。代返を頼んだシンも反省文の提出が必要でありそれを伝えるために、ボウンに連れられザ・ステューピッドがライブをするライブハウスのカタルシスに来たギュウォンはシンの歌うバラードを聴いた。切ない歌詞と声にギュウォンは何かを思う。

オレのことスキでしょ 第2話「それが世界のすべて」の感想

ザ・ステューピッドの圧勝で演奏対決は終わりましたが、歌だけでなく楽器の演奏も魅力的でした。そしてシンのパシリとなったギュウォンですが、今回授業の代返は失敗に終わったけど今後はどんなことを言われるのでしょう・・・。

第2話で私が気になったのは、シンは第1話と少し違って、国楽科の教授が亡くなったことを知った後から、ギュウォンに対して優しさが見える部分がありました。俺様の嫌味なキャラかと思いきや、悪いと思ったことを素直に謝る姿を見て少し印象が変わり、好感度アップ。本当は優しい人なのかな~と思いましたね。

第1話ではシンは国楽科の教授が亡くなったこと、ギュウォンはシンの妹の緊急手術のことを知らないまま怒りをぶつけ、お互いの大切な音楽を否定しあい対決となってしまいましたが、理由を知り、お互い反省していてスッキリしました。モヤモヤを残さなくてよかった~。やっぱりこうやって誤解とかが解けていくと安心しますね。

またシンの母とギュウォンの父が電話で相談していたり、シンが会いに行くヒョンスはどのような存在なのか・・・。シンの母が見ていたアルバムに写っていた3人の関係や、シンに向けるまなざしや思いなど、シンとギュウォンの関係だけ追っていくだけでなく、2人の家族も巻き込んで何かがありそうな予感・・・。

あまり表情の起伏のないシンですが、何かを考えているような表情であったり、片思いの相手ユンスを見つめる表情は切なくて、不思議と引き込まれてしまいました。

態度や言葉ではなく2話の最後ライブでシンが歌うシーンでは曲の歌詞や曲調、表情が悲しげで、何を考えているのか、いったい誰にこの歌を歌っているのか気になります。

気持ちをもっていかれるような魅力があり、すごく好きでしたね。この歌を聞いているときのギュウォンの表情も何とも言えなくて・・・。シンのこと気になっているの?惹かれているの?って続きが気になってしまいます。

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