「オレのことスキでしょ」第1話の分かりやすいあらすじと感想。

 

この記事では「オレのことスキでしょ」の第1話のあらすじと感想を書いています。

ドラマ「美男(イケメン)ですね」で共演したパク・シネ(コ・ミナム、コ・ミニョ役)とジョン・ヨンファ(カン・シヌ役)が主演のラブストーリー。

二人が主演を務める姿をもう一度見れる!と考えるだけでワクワクしますよね。

では全体のあらすじと第1話のあらすじを見ていきましょう!

「オレのことスキでしょ」全体のあらすじ

まずは第1話のあらすじを見る前に、ドラマ全体の流れを見ておきましょう。

パンソリの人間国宝の祖父をもち、芸術大学の国楽科に通うイ・ギュウォン(パク・シネ)。

闘病中の指導教授の支援チャリティー演奏会を準備するギュウォンは、出演交渉のため、学内の人気バンド、ザ・ステューピッドのライブを見に行き、ギター&ボーカルのイ・シン(ジョン・ヨンファ)の演奏に一瞬で引き込まれてしまう。演奏会当日、妹の急病で病院に付き添ったシンは、演奏会に穴を空ける。

このことでギュウォンとシンは言い合いになり、国楽科対実用音楽科の演奏対決にまで発展。結局、ギュウォンが負け、1ヵ月間シンのパシリをすることに。こき使うシンにむかつきながらも、惹かれていくギュウォン。しかし、シンは舞踏科の教授チョン・ユンス(ソ・イヒョン)に一途な想いを寄せていた。  

それぞれの想いに揺れ動きながら、進んでいくラブストーリー。

引用:BSフジ

「オレのことスキでしょ」第1話のあらすじ

無形文化財の祖父を持つイ・ギュウォン(パク・シネ)は付き添いで済州島に行った。そこで一人旅できていたイ・シン(チョン・ヨンファ)と偶然出くわす。ギュウォンの壊れたキャリーバッグをシンがバスに乗せ初対面をする。

この後、別々に観光に出かけ景色の良いところで再会するが、お互いに気づくも話すことも目が合うこともないままギュウォンは祖父とともにソウルに帰ることとなる。

次に二人が出会うのは芸術大学の授業である。国楽科に通うギュウォンと実用音楽科に通うシンは同じ芸術大学の学生だった。ギュウォンがカヤグムで弾いた曲を聞き、シンは「よく眠れました。」と答える。

大学の学長の意向で大学の100周年記念舞台の監督にブロードウェイから帰ってきたキム・ソクヒョン(ソン・チャンウィ)が呼ばれる。大学教授チョン・ユンス(ソ・イヒョン)とは元恋人である。

ギュウォンたち国楽科ユニット「風化」は入院中の教授の治療費のためにチャリティーライブを企画し.チケットを完売させるためにスチューピットというを学内の人気ロックバンドをゲストとして呼ぶことを計画する。出演依頼をするためにギュウォンたちはステューピッドのライブを聴きに行った。

そこでギュウォンは偶然、女の子に告白されるシンに遭遇し「ブスが嫌い」と言い、女の子に平手打ちされるところを見てしまう。

その後ライブ会場に戻ったギュウォンは先ほど平手打ちされていた男が学内の人気ロックバンド「ザ・ステューピッド」のボーカルであると知る。

ギュウォンたちはライブ後、ザ・ステューピッドにチャリティーコンサートの出演依頼をする。

ステューピッドのリーダーでドラムのヨ・ジュニ(カン・ミンヒョク)は一人でダンスをしているハン・ヒジュ(ウリ)に一目ぼれをする。

シンは大学教授のユンスに想いを寄せている。ユンスは有名なバレリーナであったが交通事故で足を怪我してしまい、バレリーナとしての道を諦めることとなった過去をもつ。いつも暗い練習場で踊るユンスをシンは心配していた。

練習中に転んでしまったユンスを介抱するも、帰り道にシンは「あなたには相応しい人がいる。見守ることをやめてほしい」とユンスに言われてしまう。

ギュウォンたちは入院中の教授のためにチャリティーライブの準備を進める

チャリティーライブ直前にシンは妹が虫垂炎の緊急手術となりライブに行くことができなくなってしまう。スチューピット目当てにお金を払いチケットを買った観客からは文句がもれる。

ボーカルのシンの代わりに飛び入りでギュウォンが歌い、偶然それを見ていたソクヒョンはギュウォンの歌声に興味を示す。ライブが終わり帰りのバス停でソクヒョンはギュウォンに話しかける。ギュウォンはライブで集めた治療費を渡しに病院へ向かう。

ギュウォンの忘れ物を届けにソクヒョンも教授のいる病院へ向かい、そこで入院中だった教授が亡くなったことを知る。

シンはライブに行けなかったため出演料をギュウォンに返しに行くがギュウォンはシンに怒りをぶつける。

「なぜモテるのかが分からない!こんな史上最低の自分勝手男なのに!消えて!二度と来ないで。」

ギュウォンが振り上げた手を掴みながら睨みつけるシン。

「教えようか?史上最低な自分勝手男がモテる理由を・・・!」

ここで第1話が終了します。

 

「オレのことスキでしょ」第1話の感想

『美男(イケメン)ですね』では、チョン・ヨンファはパク・シネに片想いをする、感情をあまり表に出さない優しい王子様キャラを演じてましたよね。

今作では、女の子に「ブスが嫌い」と言ってしまうような、毒舌で俺様な役を演じるイケメン王子様キャラ。

私的には今作のキャラが好きだという印象。今のところ、ですが!

前作では最後まで恋が実ることはなく終わったけど、今回の『オレのことスキでしょ』ではどのような展開になっていくのか・・・期待が高まる!今回は実ってほしい!

パク・シネは表情豊かで天真爛漫な役で、どこか幼い印象をうける演技も見受けられるがそれが可愛く好印象でしたね~。透き通るような歌声は魅力的だった!

済州島での初対面では、会話はなくてもお互いに印象に残り、徐々にお互いを知って惹かれあっていくという展開なのかと思いきや、その後の再会では仲良くなるどころか敵対していくような流れ。これは続きが気になるよ・・・。

『オレのことスキでしょ』のドラマ内でステューピッドというロックバンドのギター・ボーカルをヨンファ(イ・シン役)が演じていますが、ヨンファは日本でメジャーデビューも果たした韓国の人気ロックバンドCNBLUEのギター・ボーカルであるだけあって、歌唱力は本物だった!

あっさりとした整った甘いマスク+甘い歌声は女性ファンがまた増えるなこれは。

1話目からすでにパク・シネ(イ・ギュウォン役)とチョン・ヨンファ(イ・シン役)、カン・ミンヒョク(ヨ・ジュニ役)とウリ(ハン・ヒジュ役)、ソン・チャンウィ(キム・ソクヒョン役)とソ・イヒョン(チョン・ユンス役)のあいだで、どのようなラブストーリーに発展していくのか気になる展開でしたね。

今回も「美男ですね」を見てた時と同じく、寝不足になりそう。

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